りゅう歯科クリニックのホームページをご覧いただきありがとうございます。
非歯原性歯痛(歯そのものに原因がない歯の痛み)、三叉神経痛、顎関節症、舌痛症、咬合違和感など、歯や口周り、顔面の痛みや不快感、歯ぎしり、くいしばりの治療に特化した日本では数少ない歯科のペインクリニックです。
理学療法、漢方薬、鍼灸も取り入れた治療を行っております。
患者様のお悩み、ご希望も十分にお聞きした上で、治療方針をご提案しております。
歯科治療を繰り返しても治らない痛み、原因不明の痛みでお悩みの方、ご相談ください。
当院は、非歯原性歯痛、顎関節症、三叉神経痛、舌痛症/口腔灼熱痛症候群、咬合違和感など、口・顎・顔面の痛み治療専門の、日本では数少ない専門歯科医院です。
人体で最も敏感にできている口腔顔面領域は強烈に痛み、違和感を感じやすく、生活の質を低下させます。
首から下の痛みとはメカニズムが異なり、また歯や歯周組織、詰め物、かぶせ物といった人工物の要因が加わることで大変複雑になります。
他部位の治療をそのまま当てはめることはできません。
歯・顎・顔面の痛みが、離れた筋肉のコリに起因する場合もあります。また、命に係わる歯痛、顎痛、顔面痛もあります。
つまり、従来の歯科医学の常識・範囲を超えた治療が必要になります。
何度歯科受診を繰り返しても改善されないトラブルでお悩みの方、各科スペシャリストの医師、歯科医師と連携を図っております。
必要に応じて、適切な診療科、専門医をご紹介致します。
この度、WEBマーケティング専門会社の株式会社WeBridgeが運営するWEBメディア「医師道」に当院院長 安陪春菜のインタビュー記事が掲載されました。 記事内では、開業に至るまでの経緯や診療への想い、今後の展望などについてお話ししています。 ぜひご一読いただけますと幸いです。 ▼ インタビュー記事はこちら 開業医・医師・経営者のためのWEBメディア 医師道
▼ 本企画の運営元 運営元:株式会社WeBridge HP:https://webridge.co.jp/
20世紀末より欧米で発展し、2020年にアメリカ歯科医師会ADASが12番目に認定した専門分野です。
頭頸部、口腔、顎、顔面に生ずる疼痛のメカニズムを解明する基礎学問であると同時に、医科および既存の歯科専門分野の境界領域にある難治性疼痛の鑑別診断・治療を専門に扱う歯科における新たな臨床分野でもあります。
この度、[美容医療(自由診療・審美歯科)のプラットフォーム「キレイレポ」にりゅう歯科クリニック院長、安陪 春菜 の「口腔顔面痛治療について」の記事](https://kireireport.com/clinics/87056/articles/1111)が掲載されました。
非歯原性歯痛=非定型歯痛と、一つの病気かのような誤解を与える表記をネット上でよく見かけますが、非歯原性歯痛は一括りにできるものではなく、下記のように8分類されます。
1)筋筋膜痛による歯痛
2)神経障害性疼痛による歯痛(発作性および持続性)
3)神経血管性頭痛による歯痛
4)上顎洞疾患による歯痛
5)心臓疾患による歯痛
6)精神疾患または心理社会的要因による歯痛
7)特発性歯痛(非定型歯痛を含む)
8)その他の様々な疾患による歯痛
非歯原性歯痛の診療ガイドライン改訂版より
知識、経験があれば簡単に診断のつく歯痛もあれば、画像検査や痛みに理解のある医科の先生のご協力を頂いた上でないと診断がつかない歯痛もあります。
特に7)特発性歯痛(非定型歯痛を含む)は他の病気を除外した上で、また慎重で丁寧に診察して患者様を理解することで初めて診断がつく歯痛です。
個人的経験談から安易に自己判断していると思わぬ病気が隠れていることもあり大変危険です。
ベルギー王国へ渡航し、口腔顔面痛の世界的権威であるアントン・デ・ラート教授の下で、痛み治療を学びました。
この経験を発展させ理学療法、東洋医学的治療を取り入れています。西洋医学、東洋医学、どちらにも良いところ、悪いところがあります。
かたよりの無い医療を提供しております。
ペインクリニック=注射のイメージをお持ちかもしれません。
患者様のご希望を伺い、治療の選択肢を提案致します。
ご希望の方にはエコーガイド下によりトリガーポイント注射、ブロック注射を行っております。
また、表面から浅い部分にある筋肉には針の無い注射でも痛みを和らげることが可能です。
理学療法として、医療用超音波治療器を適用しております。非常に短時間に、効果的に身体の深層部の血流を改善することができるため、咀嚼筋群ストレッチ、筋筋膜リリースと併せることで効率的に痛みを改善します。
歯科医院に特有の超高周波音(「キーン」という高音)の無い、静かな個室です。
